年収2000万円を達成したサラリーマンの時間活用術4つのポイント

サラリーマン生活

仕事が忙しくて自分の時間がないと言っている方、多くいらっしゃいませんか?

私の友人もそうですし、職場の飲み会でも愚痴としてよく聞きます。仕事や家事・育児・・・大人になるほど負担が増えるのは事実です。

けど、自分の時間がないってのはホントでしょうか?

私は金融マンとしての仕事や家事・育児も参加している傍ら、ネット物販やブログ執筆を行っています。

時間を作るために仕事をサボってもいません。一定以上の評価を受けて毎年昇給しています。

ズルしているわけでもなく、特殊な才能があるわけでもありません。

限られた時間をいかに有効に使うかを日々考え、自分が納得できるように動いているだけです。

その結果、直近2年は投資成績等も合算すると年収2,000万円程度を得ています。

これでも「時間がない」なんて言えるでしょうか?

てなわけで、今回は「毎日忙しいけど仕事以外に何かしたいと考えている方 」向けに、私の時間活用術をお伝えします。

サトル
限られた人生です。忙しい毎日を送って消耗するのはつまんないですよね。
私の1日の過ごし方、考え方の概要は以下のような感じです。毎日楽しいですよ。

時間活用の考え方
  • 静かな朝こそ集中タイムを作る
  • 通勤時間は至高の作業時間
  • ランチは不要
  • 無駄な会議を開催しない・出席しない

これらについて、掘り下げてお話していきます。

サトルの1日のスケジュール

まずは私の1日のスケジュールです。平日は大体がこんな感じです。

グラフにすると、めっちゃ詰まってるスケジュールですね。自分的にはそんなに忙しい感覚はないですが・・・

円グラフのオレンジ色部分が、ブログやネット物販等の自分の時間です。このグラフだと6時間程度を確保できています。

ポイントとしては本業をいかに効率的に行うかです。ポリシーとして無駄な残業は一切しないことが前提。

1日の殆どを会社の時間に充てるなんて、勿体なさ過ぎですよね。

 

仕事以外では、できるだけ行動に意味を持たせることを心掛けています。要するに、意味もなく過ごす時間を無くすってこと。

とはいえ娯楽なしのつまらない人生を送っているわけではないですよ。

テレビを見る時間だって、何も考えず流し見はしないってことです。

「これが好きだから観る!」って思ったものだけに絞ってます。

サトル
私は生粋のドラマ好きです。大体1クール3~5個のドラマを見ます。更に私は根っからの野球民です。スカパーの野球チャンネルを契約し、広島カープの試合はほぼ毎試合観戦しています。

では、いかにして時間を確保し、その時間を過ごすかに焦点を絞って説明します。

静かな朝こそ有効活用(朝活)

「朝活」という言葉が定着しているとおり、静かな朝の時間こそ有効活用すべきと考えています。

脳科学者の茂木健一郎氏は著書で、朝の重要性を語っていました。

朝イチバンの脳の状態は入手した記憶が一度リセットされ、新たな情報を受け入れる準備もできているので、朝目覚めてからの3時間は、何か新しいことを始める上では最適な時間帯だと言えるわけです。
(「脳を最高に生かせる人の朝時間」より引用)

ちなみに著名人も朝早くから活動しています。例を挙げてみましょう。

世界的な著名人の朝

  • スターバックスのCEOハワード・シュルツ氏は、朝4時半に起きて犬の散歩・奥さんに珈琲を淹れて出社
  • アップルのCEOティム・クック氏は、朝4時半に部下にメールを送る。その後出社までの時間は自分の趣味など充実した時間を凄して7:00には出社
  • アップルの創業者故スティーブ・ジョブズ氏は、朝6時に起きて子どもの宿題等を見て学校に行かせる。その後、家で2時間ほど仕事をしてから出社

多くの成功者たちは、朝の時間を大事にしてますね。

ちなみに私は、朝5:30頃に起きて15分程度で支度を終えて家を出ます。

その後、会社近くに借りているワーキングスペースで7~9時前まで作業(ネット物販・ブログ執筆・投資調査等)を行っています。

最近知ったのですが、朝の支度が早いのも脳に良いとされているようですね。

朝イチの脳が元気な時間に、服装やその他支度等の無駄なことで頭を働かせるのは勿体ないとのこと。できるだけ毎日の支度を一定にし、その後の活動に脳のメモリーを残しておくと良いってことらしいです。

私は毎日寝る前に翌日の朝食や服装を用意しておき、毎朝全く同じ動きで高速で支度しています。単にせっかちなだけですが・・・

【超余談】私の若手時代の朝

昔から私は早起きでした。社会人1年目から誰よりも朝早く会社に来て、新聞を読んだり資格の勉強をしていました。

・・・これは表向きの活動。今となってはカミングアウトして笑い話になっていますが、ちょっと悪い?こともしていました。

当時の私はとにかく早く一人前になりたいという焦りがあり、どうにかして先輩の技術を盗めないか考えていました。

そこで、誰よりも早く出社して優秀な諸先輩方のノートをこっそり読んでいました。

サトル
どういった観点でメモを取っているのか、普段どう考えているのか知りたい。早く先輩に追いつきたい一心で失礼なことをしてました。

その他にも、若手時代は今となっては恥ずかしいことを多くやっていましたね。

通勤時間は至高の作業時間

私は会社まで電車で片道40分ほどの場所に住んでいます。

一般的に「通勤時間は人生の無駄だから会社の近くに住むべき 」と言われています。

通勤往復80分の私は人生の無駄遣いってことでしょうか?私はそうは思っていません。

通勤時間は私にとって至高の作業時間です。

今はスマホがあるので、情報収集・ブログ記事作成・物販の出品作業もスマホで可能です。また、電車内では家のようにダラダラ過ごすこともできません。

そのため、集中して作業に取り組める貴重な時間だと思っています。

朝早くから電車に乗るため、通勤ラッシュも避けられており通勤に対するストレスもありません。

そもそも都内に勤務している方の場合、会社近くに住むのは家賃・住居購入費が割高です。

私は中古一戸建てを3,000万円ほどで購入しましたが、都内に建てると価格が2.5倍ほどになる物件です。(都内は土地代が高いため、手放す時に高く売れるかもしれませんが、子育て世代に高額ローン負担は結構重いですよ)

てなわけで、ある程度会社から離れていても、通勤時間を有効に使うことで無駄な時間ではなくなります

仕事中のランチは不要

私は昼休みにランチに出掛けていません。

お昼はほぼ食べず、会社の机にナッツ類を常備することで万が一の空腹を抑えています。

何故かというと、昼食をとると午後からの仕事の効率が落ちるからです。

皆さんも午後イチの会議等で眠くなったりしませんか?

結果的に作業効率が落ちてミスにも繋がりますし、無駄な残業を強いられることになりかねません。

そのため、私はここ5年ほどランチには行かなくなりました。その時間は仕事以外の作業に充てています。

昼食を摂らない1日2食(又は1食)生活は、著名人でも多く実践されており、タモリやGACKTが健康法として実践しているのが有名です。

また、ZOZOTOWNの前澤社長も「眠くなるので昼食は摂らない派」であり、社内で昼食なしの6時間制を導入したところ、生産性が大きく向上したそうです。他にもビジネスの成功者で昼食を摂らない方は多数います。

サトル
昼食自体を悪とは言いませんが、摂らないってのも選択肢としてアリですよ。

この記事のように節約効果もありますからね。

【節約のススメ】32歳で3000万の資産を有する会社員がお金の貯め方を5つ伝えます

2019年2月14日

無駄な会議は開催しない・出席しない

仕事のやり方の話です。

会社勤めをされている方、経験が長くなるほど会議の出席依頼が多くあるかと思います。

私は基本的に無駄な会議は開催しませんし、意味がなさそう(居るだけ)っぽい会議の出席は断っています

会議は多くの人の時間を占有するものです。有識者だからとりあえず参加とか、安易な目的で出席させるのはいかがなものかと。

自分の仕事に関連しない話題になると、その分無駄時間になってしまいますからね。

そのため、会議を行ってサクっと決めたいような内容でない限り、会議は避けています。

他人に意見を求める時は直接デスクに聞きにいったり、メールでアンケートを取る等、可能な限り無駄な会議を開催しないように注意しています。

サトル
日本だけなのかわかりませんが、定例会議とか意味なさそうな会議が多いですよね。

まとめ

思いつく限りに私の時間活用術をお伝えしました。

やろうと思えば、誰でも今すぐできる内容ですよね。ポイントをおさらいします。

時間活用まとめ
  • 朝は脳のゴールデンタイム。早起きして朝にまとまった時間を作る
  • 通勤時間こそ集中して作業・勉強を行う
  • 昼食は午後の業務に支障を来すためほどほどに
  • 会議は人の時間を使うもの。必要な時だけ開催・参加する

もし時間が取れないことを不満に思っているのであれば、少しでも参考になれば幸いです。

自分の人生の経営者は自分ですからね。無理なく楽しんでいきましょう。

脱社畜のための取り組みについて取り上げたこちらの記事も参考にどうぞ。

【脱社畜のススメ】サラリーマンが社畜から脱却するために必要な4つのポイント

2019年5月1日